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・719系 0番代 仙台地区の都市型ダイヤ化の救世主として1990年に登場しました。
外観はステンレス車体に片側3扉で、ドア部分は417系同様低いホームに対応したステップ付き。
車内は「見合い型」的なセミクロス仕様となっています。
2両1組を基本としながらも、実際は東北、仙山線において4〜8連で運用されています。
東北本線 大河原−北白川 |
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運用区間は東北本線石越−黒磯間と仙山線全区間、磐越西線喜多方以東。
普通、快速双方に充当されています。 常磐線、仙台空港線への乗り入れはありません。
東北本線 船岡−大河原 |
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・701系 1000/1500番代 1996年秋田・山形、盛岡・青森地区につづいて仙台地区にも投入されました。
室内はもちろん他地区で投入当初から不評だったオールロングシート。
外板塗色が719系と同じ仙台色、妻部の内張りが木目調である点などが仙台地区車の特徴です。
2両1組のワンマン対応と、4両1組の非ワンマン対応編成があります。 東北本線 鹿島台−品井沼 |
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・701系 1500番代(増備車) 2000年冬から増備された1500番代車は行先表示のLED化、便所のTc車運転席寄りへの設置変更が行われていますが、それ以前の車両と区別されることなく運用されています。
写真は架け替えられた名取川鉄橋をわたる増備車。 東北本線 太子堂−南仙台 |
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701系仙台車の運用区間は東北本線一ノ関−黒磯間、常磐線岩沼−いわき間と仙山線仙台−愛子間。
撮影や普通列車乗り継ぎ旅では遭遇しないことがありません。
東北本線 南福島−金谷川 |
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・701系 100番代 1999年に秋田地区から5編成10両が転属してきました。
仙台色を纏っていますが、前面貫通扉のみ無塗装のため従来車と判別できます。
投入当初は常磐線系統に充当されていましたが、現在は4編成が1000、1500番代車と混結の上、広範囲に運用されています。 |
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1000/1500番代車と混結され仙台以北を走る100番代編成。
前面行先表示が幕式で存置されています。
東北本線 松山町−鹿島台 |
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・E721系 0番代 残存していた417系、455系、717系を置き換えるため2006年に登場しました。
719系以降のステンレス製片側3扉を踏襲しつつも、バリアフリーの点から車輪径を小さくしてドアステップ無し。
運転室を除いた客室部分の低床化がはかられています。
ノンステップバスを思わせる側面の低いドア/窓配置が外観上の特徴です。
東北本線 館腰−岩沼 |
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運用区間は東北本線一ノ関−黒磯間、常磐線岩沼−原ノ町間と仙山線全区間。
2両1組が基本ながら、ほとんどの列車は4両または6両で組成されています。 車内は近郊型標準のセミクロスシート。
しかし座席が固めで長時間の着席には向かないようです。
常磐線 岩沼−逢隈 |
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晩年455系、717系の運用が常磐線メインであったことから、後任のE721系も多くが常磐線で運用されています。
常磐線 山下−坂元 |