トップページ 「所長のこの1枚」 過去掲載分と撮影後記
 
 
 
 
旧国鉄色にリニューアルされた
新津区キハ58+28の回送。
(磐越西線 日出谷−鹿瀬 2003.09.06)
 
トップページ「所長のこの1枚」第1回目を飾ったのがこの作品。
郡山工場での塗色変更から約半月後の新津送りを何としても記録したいと出陣してしまいました。
撮影行の詳細については「所長が行く」 その1に記した通りですが、仙台からこのポイントへの道のりは本当に遠く険しかったですねぇ。
でも素晴らしい風景にやはり有名地と呼ばれる理由がわかります。
撮影では気合も入り構図を変えた3台のカメラを投入。
刻々と変わる天候で露出に悩まされながらも、購入したばかりだったD100で上手くおさめることができました。
   
廃止直前、最期の走りを見せる特急「あいづ」。
伝統のヘッドマークもこれで見納め。 
(磐越西線 更科信号場 2003.09.28)
 
この後の10月改正で快速化されることを知り急ぎ会津入りして撮影した「ホリデーあいづ」。
「もしかしてヘッドマークが文字タイプに?」と改正前騒然となったのは皆様もご記憶されていることでしょう。
「夕刻の郡山行き5号を」と思い、ファンの方々多数ご集結を覚悟して現地入りすると何故か撮影者は当方のみ。
ホッとして側線から離れた安全な場所を確保し、先行の583系「白虎」ともどもいただきました。
翌月の改正後も絵入りヘッドマークがそのまま継続したことは嬉しいことでしたがそれも1年。
2004年8月末、「あいづライナー」も静かに運用を終了してしまったことは残念でなりません。
   
583系仙台車で再びリバイバル運転された「ひばり」。
生憎の雨の中ヘッドマークも新たに名所越河を行く。
(東北本線 白石−越河 2003.10.13)
 
583系による「ひばり」リバイバル運転は2002年9月以来。
見事にリニューアルされた仙台車6両によるイベント的なものとは知りつつも、横長サイズのあのヘッドマークを見ずにはいられませんでした。
しかし折角の機会ながら天候はファンを裏切る雨。
ご集結された約20名近い方々とご一緒に傘をさしその通過を待つことに。
ほぼ同じ構図でF5、D100をセットしていましたがあろうことかD100はレリーズ失敗(痛)。
それでも連写機能が上のF5で救われ、フィルムスキャナーで取り込みアップとしました。
   
11月限りでほとんどの運用から撤退し
事実上の終焉を迎える200系H編成。
(東北新幹線 福島−郡山 2003.11.03)
 
「H編成の定期運用はあと1ヶ月だゾ」と画像掲示板のご常連様からお声がけがあり、それ以降はやや集中して新幹線撮影をおこないました。
比較的編成が見通せるポイント・・・それが有名地でもあるこの福島トンネル北口です。
しかしながら初めて訪れたこの日は生憎の曇り。
当初在来下り線の築堤中腹から撮影していましたが露出がどんどん低下。
望遠系レンズの使用も限界に達したため、築堤を上がったところから安全を確認しつつ50ミリF1.4を投入しました。
明るいレンズに助けられ一応1/1000は切れたものの・・・それでも暗いですね。
   
今シーズンも運転された「仙台光のページェント号」。 
仙台区の583系は北に南に大活躍! 
(東北本線 松川−金谷川 2003.12.14)
 
DJ誌に運転の記載があり一安心。
露出、構図を考えるともうこのポイント以外考えられませんでした。
定石の「アウトカーブゼロ角度」とすれば夕刻でも露出が稼げるからです。
前シーズン、当時借りてきた青運所属車の程度の酷さには驚きましたが、装い新たな仙台車・・・やはりイイですよね。
2004年も運転を期待したいものです。
   
一般公開されたキハE991系「NEトレイン」。 
唯一無二の実験車両の登場にファンの方々も多数ご集結。
(東北本線 仙台 2004.02.01)
 
体験乗車もすることができたこの「NEトレイン」。
当日の様子は「所長が行く」 その4をご覧いただければと思います。
ただ乗車中、また陸前山王での撮影が思ったよりできなかったため、終了後再入場しD100で撮影したのがこちら。
当日午後は曇り気味になったのも幸いでした。
今後スペックアップして花輪線、米坂線といった勾配線区でテストされるようになるでしょうか?
 
 

 
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